【初心者でもわかる!】BlueToothイヤホンの選び方のポイント8個

最新のiPhoneからイヤホンジャックが消えてしまい、そのままでは有線のイヤホンが使えなくなってしまいました。

「でも、iPhoneで音楽聞きたいよ!」

と思われたあなた。

有線がダメでもBluetoothイヤホンを使えば音楽を聴くことができます。

「そうは言ってもBluetoothイヤホンって種類がいっぱいありすぎて、選び方がよくわからないんだよね。」

確かにBlueToothイヤホンっていっぱい種類があってよくわからないですよね。

本記事ではBluetoothイヤホンの選び方のポイントを紹介していきます。

1.コーデックで選ぶ

コーデックとはBlueToothで音楽データをスマホからイヤホンに飛ばす際に使われる技術のことです。

コーデックは主にBlueToothイヤホンの音質に関係してくるので非常に重要なポイントとなってきます。

コーデックは以下の順番で音質が良くなります。

SBC<AAC<APTX

BlueToothイヤホンのスペックを見てみると、コーデックの記載があるのでチェックしてみましょう。
(コーデックが記載されていない商品もあります。)

ただし、スマホ側も使いたいコーデックに対応している必要がありますのでご注意ください。

2.バッテリーが持つ時間で選ぶ

BlueToothイヤホンはバッテリーを内蔵しております。

BlueToothイヤホンは主に外で使うことが多いため、バッテリーの持ちが重要になってきます。

例えば、外でBlueToothイヤホンを使う時間が5時間とします。

5時間使うのに3時間しかバッテリーが持たないBlueToothイヤホンを選んでも仕方がないですよね。

BlueToothイヤホンのスペックを見てみると、連続再生時間の記載があるのでチェックしてみましょう。

3.イヤホンの種類で選ぶ

BlueToothイヤホンには主に3つの種類があります。

3つの種類について解説していきます。

左右独立型(完全ワイヤレス)

左右独立型とはその名の通り完全に左右分かれているBlueToothイヤホンになります。

左右一体型、ネックストラップ型と違ってケーブルがないため、BlueToothイヤホンのメリットを最大限に活かせる種類になります。

左右一体型

左右一体型はBlueToothイヤホンでは一番スタンダードな種類になります。

左右のイヤホンがケーブルで一体化しており、低価格で音質がよいなどコストパフォーマンスに優れた種類になります。

ネックバンド型

ネックバンド型とはその名の通り首に引っ掛けて使う種類になります。

左右一体型はケーブルが後ろの首に回る形ですが、ネックバンド型は首に固定するタイプです。

首に固定されることでBlueToothイヤホンが動きにくくなるため、毎日音楽を聴きながらランニングをしたい場合に向いています。

4.収納ケースで充電できるものを選ぶ

左右独立型のBlueToothイヤホンでは収納ケースに入れると充電されるタイプのものがあります。

BlueToothイヤホンを使わないときに収納ケースにしまっておけば、使える時間を増やすことができます。

例えば、通勤中はBlueToothイヤホンを使い、会社に着いたあとは収納ケースに入れておけば長い時間BlueToothイヤホンを使うことができます。

5.ペアリングが簡単なものを選ぶ

BlueToothイヤホンをスマホで使えるようにする設定をペアリングと呼びます。

ペアリング設定が難しすぎると、BlueToothイヤホンを使うのが嫌になってくる可能性があります。

ただ、BlueToothイヤホンの中には1回ペアリング設定をすれば2回目以降はすぐに使えるものがありますのでなるべく簡単なBlueToothイヤホンを選びましょう。

6.イヤホン本体で曲のコントロールができるものを選ぶ

「曲送りをしたいけど毎回スマホを出すのがめんどくさいんだよなぁ…。」

せっかくBlueToothイヤホンを買っても毎回めんどくさいと嫌ですよね。

BlueToothイヤホンの中には、イヤホン本体で曲のコントロールができるものがあります。

イヤホンを押すと曲の停止、再生、曲送りができたりしますので、毎回スマホを出してコントロールするのがめんどくさい場合はスペックを見て曲のコントロールが可能か確認しましょう。

7.ノイズキャンセリング機能がついているものを選ぶ

ノイズキャンセリング機能とは周りの騒音をかき消す機能になります。

周りの騒音を拾ってしまい、肝心の曲が聴こえなくなるようであれば本末転倒ですよね。

そこでノイズキャンセリング機能が役に立ちます。

例えば、カフェで音楽を聴きながらパソコン作業に集中したいとき。

ノイズキャンセリング機能付きのBlueToothイヤホンを使うことで普段であれば聴こえている周囲の話し声をかき消すことができます。

周りの騒音が気になる方には重要なポイントとなります。

8.防水機能がついているものを選ぶ

BlueToothイヤホンには防水機能がついているものがあります。

例えば、雨の日に外でランニングをしたい時、防水機能がなければBlueToothイヤホンが壊れる可能性があります。

雨の日や濡れる場面でBlueToothイヤホンを使うことを想定している場合、重要なポイントとなってきます。

まとめ

BlueToothイヤホンの選び方について8つのポイントを紹介しました。

あなたに合ったBlueToothイヤホンを探してみて下さいね。

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