【2019年最新】高音質!aptxに対応したおすすめのワイヤレスイヤホン9選

「音質がいいワイヤレスイヤホンが欲しいけど、どれがいいのかわからない…」

そんなあなたにおすすめなのがaptxに対応したワイヤレスイヤホンになります。

aptxに対応したワイヤレスイヤホンであれば高音質で音楽を聞くことができます。

本記事ではaptxに対応したおすすめのワイヤレスイヤホンを紹介していきます。

※スマホなど音楽プレーヤー側もaptxに対応している必要がありますのでご注意ください。

今人気のaptxに対応したおすすめのワイヤレスイヤホン9選

濁りのないクリアな響き JVC HA-FW02BT

JVCの高級路線ヘッドホン・イヤホンは【SOLIDEGE】シリーズと【WOOD】シリーズの2本立てとなっています。

本項で紹介するHA-FW02BTは【WOOD】シリーズに含まれる製品であり、原形は有線イヤホンとして販売されているHA-FW02をBluetoothに対応できるユニットと組み合わせた商品です。

JVCケンウッドが特に注力し、超高級ブランドとなった「Victor」の商品も存在する【WOOD】シリーズらしく、軽量10mmウッドドーム振動板から放たれる濁りのないクリアな響きは必聴の美しさであり、やや深い低音でありながら全体としてはフラットに近い音質を備えています。

「ニセレゾ」と評価されることもありますが、カタログスペックにはとらわれない素晴らしい製品です。

MMCXにより有線ケーブルにリケーブルすることも可能です。

Bluetoothユニットが共通で【SOLIDEGE】シリーズのHA-FD02を使ったHA-FD02BTとともにJVCのBluetooth商品の最高峰です。

もちろんハンズフリーに対応しています。

約2時間で充電は完了し、連続して約7時間再生することができます。

音質にこだわる方ならぜひ検討していただきたいおすすめの商品です。

ここがポイント!

  • ハンズフリーに対応
  • 満充電まで2時間
  • 7時間の連続再生が可能

音のディテールや質感を感じ取れる YAMAHA EPH-W53

小型でありながら厳選した6.4mmドライバーを鼓膜に近い位置に配置し、耳の中での不要な反響を抑制。

製品全体のチューニングにこだわり、音のディテールや質感をしっかり味わうことができます。

イヤピースのフィットも良好で、遮音性に優れています。

ハンズフリーにも対応し、操作ボタンは凹凸がはっきりつけられているので簡単に操作できます。

2時間ほどの充電で7時間近く再生し続けることができます。

ここがポイント!

  • イヤーピースのフィット感がよい
  • ハンズフリーに対応
  • 2時間の充電で7時間の連続再生が可能

ハイクオリティなサウンドは必聴 AKG N200 WIRELESS

AKGらしいハイクオリティーサウンドを実現する高性能8.6mm径ダイナミックドライバーを搭載。

これに加えて振動板が動くときに発生する背圧を最適化する「ベンチレーション・システム」を使うことで広々とした空間表現を実現しています。

良好な過渡特性によって音の定位感も良く、低音がやや強いながらも中・高音も埋もれない解像感の高い音が楽しめます。

約2時間の充電で8時間ほどの再生時間を確保しています。

ここがポイント!

  • 高性能8.6mm径ダイナミックドライバー搭載
  • 解像感の高い音が楽しめる
  • 2時間の充電で最大8時間の使用が可能

低遅延を求める方に DENON AH-C820W

低遅延を実現し、ゲームなどリアルタイムに音を聞く必要があるコンテンツに有益なaptX LLに対応。

音は11.5mmのダブル・エアーコンプレッション・ドライバーにより、量感のある重低音の、さらに下の超低域の音までクリアに再生することができます。

またパソコンとUSBで接続し、USB-DAC機能を使って48kHz/16bit対応の音楽を再生することも可能です。

充電にかかる時間は2時間ほど、連続して約10時間再生することができます。

ここがポイント!

  • 低遅延なaptX LLに対応
  • 量感のある重低音の、さらに下の超低域の音までクリアに再生
  • 2時間の充電で約10時間の再生が可能

高品質なドライバーユニットが放つ豊かな響き SENNHEISER MOMENTUM Free

ヘッドホンの名門ゼンハイザーから販売されているMOMENTUMシリーズの左右一体型Bluetoothイヤホンです。

Bluetooth4.2やaptX LLなどの最新テクノロジーにより遅延が少なくなり、ゲームなどは非常に助かる製品です。

高品質なドライバーユニットから豊かな響きを持つ低音が放たれ、ボーカルなどの中音域も繊細に表現されます。

約1時間半で充電が完了し、6時間近く再生し続けることができます。

ゼンハイザーのBluetoothイヤホンを探しているならこの製品を検討すべきでしょう。

ここがポイント!

  • 低遅延なaptX LLに対応
  • 低音、中音域もクリアな音質
  • 1時間半の充電で6時間の再生が可能

aptX対応完全ワイヤレスイヤホン audio-technica ATH-CKR7TW

オーディオテクニカから今年発売されたばかりの完全ワイヤレスイヤホンです。

11mmの振動板に極薄の炭素膜をコーティングしたDLC(Diamond Like Carbon)処理を行うことで振動板の過渡特性を向上。

非常に正確かつ忠実なオーディオを聴くことができます。

イヤホン単体ではフル充電で6時間近く連続再生ができますが、付属の充電ケースを併用すると最大約15時間もの使用が可能です。

イヤホンのフル充電には2時間ほど、充電ケースでは5時間ほどでフル充電できます。

aptX対応の完全ワイヤレスイヤホンを探している方におすすめです。

ここがポイント!

  • 非常に正確で忠実な音楽を聴くことが可能
  • 2時間の充電で6時間の連続再生が可能
  • 充電ケースを使うと最大15時間の再生が可能

ハイレゾ対応イヤホン SONY WI-1000X

aptXよりさらに高い音質を実現するLDACコーデックに対応。

スマートフォンやDACが対応していれば、96kHz/24bitのハイレゾ相当の音楽を聴くことができます。

また非対応製品でも高度な処理で高音域を補完する「DSEE HX」機能を使うことでハイレゾに近い音を楽しめます。

ノイズキャンセリング機能を使って周囲の雑音を抑えることができますが、周囲の音も聞きたいときには「アンビエントサウンドモード」を使って限定的に外の音を聞くことも可能です。

音楽再生や通話は首元のボタンで操作可能です。

充電にかかる時間は3時間半ほど、連続して再生できる時間はノイズキャンセリング機能を使うときは最大10時間、使わないときは最大13時間です。

現状ハイレゾに最も準拠している製品ですので、ハイレゾにこだわりのある方は最初に検討していただきたい製品です。

ここがポイント!

  • aptXよりさらに高い音質を実現するLDACコーデックに対応
  • ハイレゾ対応
  • ノイズキャンセリング機能搭載

コスパよし!防水にも対応 Anker SoundBuds Slim+

Ankerから発売されているaptX対応の左右一体型ワイヤレスイヤホンです。

2,999円という低価格にも関わらずaptXに対応しているという非常にコスパの良いイヤホンです。

また、IPX5の防水規格に対応しているため小雨の日や汗で濡れやすいスポーツ時も使用することができます

約1.5時間ほどで満充電でき、約7時間の連続再生が可能となります。

ここがポイント!

  • 2,999円の低価格でaptXに対応
  • IPX5の防水に対応
  • 1.5時間で満充電、約7時間の連続再生が可能

わずか15gとコンパクト! SoundPEATS(サウンドピーツ) Q30 Plus

SoundPEATSから発売されている左右一体型ワイヤレスイヤホンです。

イヤホンの重さがわずか15gと非常に軽くはずれにくくなっております。

IPX6防水、防塵に対応しており雨の日でも使うことができます。

また、CVCノイズキャンセリング機能を搭載しておりハンズフリー通話の際に快適な通話が可能です。

2時間ほどで満充電でき、約7時間の連続再生が可能です。

1年間メーカー保証がついているので不具合時にも安心してサポートを受けることができます。

ここがポイント!

  • 重さが15gと非常に軽い
  • IPX6防水、防塵対応
  • CVC6.0ノイズキャンセリング機能搭載

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おわりに

aptxに対応したおすすめのワイヤレスイヤホンについて紹介しました。

音質にこだわる方はぜひaptx対応のワイヤレスイヤホンを検討してみてください。

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