【2019最新】重低音がキレイに響くワイヤレスイヤホンのおすすめ6選!

電車の中や街中を見ていると、Bluetoothのワイヤレス接続で使用できるイヤホンを使っている人が増えていますよね。

コードがないことで、動きやファッションがより自由になり、煩わしさもなくなりました。

しかも音声がキレイに聴こえれば、言うことなしですよね。

この記事では、ワイヤレスイヤホンでありながらも重低音がキレイに響く機種5選をご紹介します。

重低音がキレイ!本格派ワイヤレスイヤホン6選

ハイレゾ対応 ソニーの本格派ワイヤレスイヤホン「SONY SBH90C」

まずご紹介するのは、SONYのSBH90Cです。

音楽再生の際の音質は、コーデックと言う音声圧縮方式がどの方式かによって変わってきます。

Bluetooth対応機器の場合、多くはSBCというコーデックです。

このSONYSBH90CはSBCだけでなく、AAC、Qualcom(R) 、そしてaptX(TM)にも対応しており、高音質再生が叶います。

しかもUSBのType-C接続にも対応していて、USB使用時ではハイレゾ対応が可能となっているので、シーンによって使いわければ幅広い音楽体験が可能です。

製品仕様 内容
連続再生時間 最長9時間
BlueToothのバージョン Bluetooth標準規格Ver.4.2
コーデック SBC, AAC, Qualcom(R) aptX(TM)
防水機能
ノイズキャンセリング機能

プロも愛用!高級イヤホン「AKG(アーカーゲー) N5005」

続いて、世界中の音楽制作現場で使用されている本格派、AKG(アーカーゲー)のN5005です。

雄大かつ自然に響く重低音だけでなく、高音域も美しく奏でてくれると人気の一品です。

もちろん、ワイヤレスのままでハイレゾ対応している、珍しい製品です。

お値段も高級ですが、長く使うつもりで投資したい一品です。

製品仕様 内容
連続再生時間 最長8時間
BlueToothのバージョン Bluetooth標準規格Ver.4.1
コーデック A2DP V1.2、AVRCP V1.4、HFP V1.6、HSP V1.2
防水機能
ノイズキャンセリング機能

超定番アイテム!実は重低音の迫力も◎「Apple AirPods」

Apple製品を使っている人におすすめしたいのが、AppleのAirPods MMEF2J/Aです。

イヤホンにマイクが内蔵されており、ダブルタップをすることでSiriとの会話も可能!デバイスをバッグに入れたままでも電話をかけたり、簡単な調べ物をしたりすることもでき、とても便利です。

充電ケースで15分再生するだけで、3時間の連続再生が可能なのもヘビーユーザーにとってはうれしいポイントですね。

製品仕様 内容
連続再生時間 5時間
BlueToothのバージョン
コーデック SBC,AAC
防水機能
ノイズキャンセリング機能

Bose独自の機能搭載「Bose SoundSport Free wireless headphones」

独特なデザインが特徴的なワイヤレスイヤホンです。

耳から外れにくい構造となっているので、長時間使用しても快適に音楽が楽しめるようになっています。

また「BOSE CONNECT」と呼ばれる専用アプリを利用すれば、自分好みの設定にカスタマイズする事もできます。

さらに万一イヤホンを失くしてしまってもアプリ内にある「Find My Buds」機能を利用すれば、最後にスマホと接続していた場所を特定できます。

製品仕様 内容
連続再生時間 最大5時間
BlueToothのバージョン Bluetooth非公開
コーデック SBC
防水機能 IPX4
ノイズキャンセリング機能 あり
ここがポイント!

  • Boseの定番イヤホン
  • 長時間再生可能

ダイナミックな音が楽しめるイヤホン「Erato Verse トゥルーワイヤレスイヤホン」

独自に開発した「グラフェンドライバー」を採用しており、ダイナミックなサウンドが楽しめるワイヤレスイヤホンです。

音のひずみを極力軽減し、独自のチューニングによって低音域から高音域まで高音質なサウンドを実現しています。

遮音性が高いのも特徴で、音楽を聴きながら気持ちよくスポーツする事もできます。

ワイヤレスイヤホンに関しては妥協したくないという方にはおすすめな製品と言えます。

製品仕様 内容
連続再生時間 MAX15時間(本体充電)
BlueToothのバージョン 非公表
コーデック SBC,AAC
防水機能 IPX5
ノイズキャンセリング機能
ここがポイント!

  • コンパクトサイズながら、高級オーディオ並みの高音質
  • “IPX5”に準拠した防水性能を搭載
  • 最長15時間の音楽再生と20時間の通話が可能

コスパ◎ カラバリ豊富な重低音イヤホン「JVC XX(XTREME XPLOSIVES)シリーズ、HA-FX101BT」

最後にご紹介するのは、JVCのXX(XTREME XPLOSIVES)シリーズ、HA-FX101BTです。

重低音に迫力があるのがウリの製品で、その性能のわりには価格も控えめです。

カラーも4色展開となっており、ファッションに合わせて複数色を使い分けるというのも楽しいですね。

製品仕様 内容
連続再生時間 約4.5時間
BlueToothのバージョン Bluetooth® 標準規格 Ver.4.1
コーデック SBC
防水機能
ノイズキャンセリング機能

ワイヤレスイヤホンて、どんなもの?メリット、デメリットを簡単解説!

ワイヤレスイヤホンを選ぶ上でおすすめ知っておきたいことを簡単に確認しましょう。

ワイヤレスイヤホンには、主に首の後ろでイヤホン部分つながっている左右一体型と、左右のイヤホンが別々になっている完全独立型の二つのタイプに大きく分けられます。

首にかけて使うタイプだと、イヤホンを落としにくく、より安心して使用することができます。

左右一体型も完全独立型も、電池で駆動するものとなりますが、左右一体型の方が駆動時間が長めの傾向にあります。

ですが、完全独立型の場合だとケース自体に充電機能が付いている場合も多く、ケースごと持ち運べばあまり充電の心配をする必要がないという利点もあります。

そのようにアクティブさを叶えてくれる反面、Bluetoothを使用して様々な機器間でイヤホンを使えるようにするため、音質が劣化してしまいがち、という点もあります。

ですが最近では、より幅広い周波数に対応し、重低音もキレイに聴くことのできる高性能なイヤホンが増えてきました。

好みで選べる幅広いラインナップ!

ワイヤレスイヤホンはいろいろな特徴を備えているものが、豊富に発売されていますね。

電車などの中で使いたい方、ランニングやジムなどで使いたい方、ファッションに合わせて使いたい方、とことん音質を追及したい方、それぞれのニーズに合ったものを選ぶことが可能です。

ぜひ、お気に入りの一品を見つけてくださいね。

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